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It's Not About the IP

- IP(Intellectual Property), Computer Technology, Ocean Life, Triathlon, and more

グリコの菓子置き箱のビジネスモデル特許の記事をみながら酔っ払いながら思ったこと

グリコの菓子置き箱がビジネスモデル特許とった、みたいなニュース?が、とあるニュースサイト?で、あったのですね。

“置き菓子”管理方法でビジネスモデル特許取得

で、真面目に審査経過とかに考察をいれようかと思ってちょっと調べたのですけれど、まあいろいろあって私、現在酔っ払った状態でありまして、真面目なことはかけないというかめんどくさくなってしまったのですね。だから、酔っ払う前に調べた記憶を頼りに、酔っ払った状態ですけどせっかくなんでちょっとかいておきます。

これがソーシャルブックマークとかそういうとこで地味に話題になっていたみたいで、つか話題になっていたかどうかは知らないですけど少なくとも私はそこから知ったのですけれど、なんかなんでニュース?って「?」つきなのかというと、特許になったのは一年以上まえなのですね。特許になったということは、それが公開されたということを必然的に意味しますから、そんなもんニューでもなんでもないわけですね。あ、ニュースのニューはNEWだっていう理解は間違ってますかね?ちゃんと調べたことないですけれど。まあどっちでも良いですけど。

で、ここまで書きながらなんかアヤシイなーと思ったのは、なんでいまなんだって話ですよね。「ニュース」になるのが。まあとりあえず新しくはないですよね。で、まあぶっちゃけこの記事、あんまり特許については知らない人がかいてるんじゃないかなー、またはなんか知っていて書いてるんだとしたらなんか騙そうとしてんのかなー、という印象をうけるのですね。

例えば、「特許庁からの2回の「拒絶」を経て成立にこぎつけた。」という表現がありますけど、「2回の「拒絶」を経て」とかそういう表現はすごく違和感がありますね。「拒絶」と「拒絶理由通知」と「拒絶査定」は、「ウィンドウズ」と「Windows 98」と「windows Server 2003」くらい違いますからね。多分ここの正解は「拒絶理由通知」なんだろうなーと想像したんですけど、審査経過調べてみたら拒絶理由通知は1回みたいですからね。その中に理由が二つ(36条と29条2項)あって、進歩性(29条2項)は引例が2つみたいですけど、これをどう解釈して「2回の「拒絶」を経て」という表現にしたのかは興味がありますね。

で、ここまでかいていて、いよいよかくのがめんどくさくなってきたのですけれど、とにかく、この記事をよんで、私はこの「お菓子箱」が特許なのかと思わされたんですね。で、なんでビジネスモデル特許?どういう仕組み?とか思ったんですけど、公報みたら、要するに「たくさんのお菓子箱にいくつかのお菓子を時期ずらしながら商品の種類かえながらローテーションでいれる順番を決めるための計算をするコンピュータ装置」が特許になりましたって話みたいですね。で、なんでしたっけ、ハイ、まあとにかくなんかアヤシイなって思いました。で、なにがどうなんだってはなしは、今度シラフのときに気が向いたらかくかもしれませんしかかないかもしれません。じゃあもう眠いんで、寝ます。