読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

It's Not About the IP

- IP(Intellectual Property), Computer Technology, Ocean Life, Triathlon, and more

拒絶理由と無効理由の相違点まとめ

メモとして

特許

拒絶理由(49) 無効理由(123(1)) 種別 条文 理由
× シフト補正 17-2(4) 形式的瑕疵だから
× 経済産業省令違反 36(6)4 形式的瑕疵だから
× 単一性違反 37 形式的瑕疵だから
× 文献公知発明記載 36(4)2 審査の迅速を主たる目的としている/不開示を無効理由とすると、開示義務違反を理由とした無効審判が多発する可能性がある(H14改正本P.88)
× 外国語書面の新規事項追加 17-2(3)かっこ書き

× 後発的無効理由(25条) 123(1)7

× 訂正要件違反 123(1)8

意匠

拒絶理由(17) 無効理由(48(1)) 種別 条文 理由
× 一意匠一出願 7 形式的瑕疵だから
× 組物 8 形式的瑕疵だから
× 関連意匠 10(1) 形式的瑕疵だから 10(3)は拒絶理由かつ無効理由(類似の無限連鎖を防ぐ)
× 後発的無効理由(準特25条) 48(1)4

商標

拒絶理由(15) 異議申立て理由(43-2) 無効理由(46(1)) 種別 条文 理由
× × 一商標一出願 6(1)(2) 形式的瑕疵だから
× 先願 8(1) 審査段階では4(1)11で処理できるから
× × 冒認 46(1)3 商標は選択物であり審査段階では冒認は問題とならないが、登録後は無権利者に対する過誤登録を放置するのは妥当でない 除斥期間の適用あり
× × 後発的無効理由(準特25条) 46(1)4

× × 後発的無効理由(4(1)1,2,3,5,7,16) 46(1)5 公益的無効事由
× × 後発的無効理由(地域団体商標の主体的要件の非充足) 46(1)6